より使いやすく!〜自分だけのオリジナリティの追及〜

ギターの改造は、楽器そのもののパーソナリティを上げることにおいては
もっとも有効な方法かもしれません。

例えば、ストラトやレスポールは好きなんだけど、
ハイフレットが弾きにくい、体にうまくフィットしない、
そういう悩みはプロにでもあるものです。

そんな時、部分的にだけでも改造を施せば
全体の雰囲気は変えずに貴方の理想の楽器にすることが出来ます。

ネックシェイプやボルトオンモデルのヒール部、
快適な演奏性と良質なサウンドは
誰しもが求めるところです。

Guitar Craft K-magicでは、
そんな皆様の悩みを
リペアマンが貴方とマンツーマンで解決してみせます!
@ 定番ヒールレス加工。
図例は同時にブッシュ埋込み。
A ウエストコンター再加工。
この後、リフィニッシュ。
B ネックリシェイプ作業。
図例はV型からU型への加工後。





ネックリシェイプ

モディファイの定番です。
演奏性にもっとも影響のある部分であるが故に
もっとこだわってみてはいかがでしょうか。

ロッドの効き具合、ネックの強度をふまえて理想の形状に近づけていきます。

人間の手の感覚は結構敏感なもので、
厚みが1ミリ変わっただけでもずいぶんと変わってきます。
塗装の厚いギターではネックグリップの塗装を剥がすだけでも
スリムになったと実感できます。

ごっついレスポールのネックや、ソフトVシェイプのストラトをスリムUシェイプに。
貴方のご希望にあわせてリシェイプします。

手に合ったネックは演奏性はもちろん、
疲れにくく、プレイの幅が広がります。
ネックリシェイプ ネックの強度、ロッドの調整範囲を超える極端なリシェイプは
ネックをダメにしてしまいます。ご注意ください。
17000
ネック塗装 詳しくはリフィニッシュのページ
併せてご参照下さい。
9000



ボディ加工

何となく弾きにくいし、長時間座って弾いていると疲れてしまう・・・
こんな時は、ボディに一加工することによって問題解決です(^o^)。

そもそもアメリカ生まれのエレキギターを
そのままのサイズで使っている場合がほとんどです。
特にボルトオンタイプのギターのジョイント部等は
日本人にはちょっと違和感があります。

そんな時、ちょっと手を加えるだけで
体にフィットするようになり、格段に操作性が上がります。


ここ数年で各社から、ディンキーサイズのギターや
ヒールレスカットが標準装備されたギターが増えたことが、
事実を物語っていますね。
コンター加工 エルボーカット、バックカットを加工することによって演奏性向上、体にフィット。 4000
R加工 コンター加工ほどボディに手を加えず最大の効果を得るために。
演奏時体の当たる部分だけボディのRを大きくしたり、
SGボディのようにカット加工したりします。
4000〜12000
ヒールレス加工 これも定番。
ストレスなくハイフレットまでスムーズに引けます。
ネックセットプレートを傾斜させたり、
ブッシュにしてラウンド状にすることによって
さらに弾きやすくなります。
4000〜6000
加工箇所
リフィニッシュ
金額は単色の場合の料金例です。
その他グラデーション等はは要見積。
 塗装する場所、面積、色によって変わってきますので
お問い合わせください。
6000〜10000



ピックガード製作

材質を変えても極端には音に影響しないパーツですが、
ルックスを大きく変える意味においては効果抜群のパーツです。
同じデザインで色を変えたり、デザインをオリジナルのものにしたりと
ガードを変えるだけでも雰囲気は変わるものです。

当然、ボディ本体に傷を増やしたくないという本来の役割もお忘れなく。

※ネジ穴位置を変える等、少変更は加算なしで行っております^^。
ST・TE等
もしくは
同面積程度の
オリジナル
白・黒 1P 4000
白・黒・ミントグリーン 3P 5500
USAベークライト 6000
ベッコウ・特殊材 6500
型なし・オリジナル 6000〜
FV・PB・JB・
JG・JM等
もしくは
同面積程度の
オリジナル
白・黒 1P 6500
白・黒・ミントグリーン 3P 7000
USAベークライト 7500
ベッコウ・特殊材 8500
型なし・オリジナル 7500〜



ネック折れリペア・指板剥がれ修理

プレイヤーには嬉しくないですが、これも定番のリペアです。
やはり多いのはレスポールタイプです。うっかり倒してしまって
打ち所が悪いとヒビが入ったり、ポッキリ折れてしまったりします。
この悔しい思いが晴れるように強く、きれいに治します。

指板剥がれ修理に関しては、 
ヘッド付近で剥がれていたり、ネックエンド付近で剥がれていたりと、症状は様々です。
確実に接着し、剥がれたり、ヒビが入った塗装面を修正します。

それぞれ、状況によってはナットの交換が必要となる場合があります。

ネック折れリペア ネック折れリペアはちょっとヒビの入ったものから、粉々になったものまで
程度は様々です。また塗装の色や、塗装方法によっても料金は変わってきます。
現物を見てからの正確なお見積もりとなりますのでご了承ください。
20000〜45000
指板剥がれ修理 軽度の剥がれ(塗装・すりあわせ込み) 15000
重度の剥がれ(塗装・すりあわせ込み) 30000



塗装関係の修理

リフィニッシュまではいかないけれど、部分的な塗装、打痕の修理。
細かいスリ傷を落としたり、全体的なバフがけ。
ギターにサインしてもらって
それが消えないようにクリアトップコートを吹く。
など細かくてやってくれないかなと思う前に一度お問い合わせください。


ちょっとした塗装の剥がれは、
そこをきっかけにどんどん広がっていきます(特にポリ系に多い)。

放っておけば汚れも溜まっていきます。
早めに治すことをお薦めします。

ちなみにサインをしてもらう場合は
耐水ペーパーの800番〜1000番で
表面に傷を付けておくとGoodですよ^^。

傷修正
タッチアップ
傷の状況、色で変わってきます。 4000〜12000
バフがけ ボディ部バフ掛け 8000
ネック部バフ掛け 4000
セットネックモデル等のバフ掛け 11000
クリアトップコート
コーティング
塗装面積によって変わってきます。 10000〜12000



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